北欧風ネイル:ミナペルホネン○タンバリン風 | 胡粉ネイル

2022-05-09

MINA PERHONEN NAILS

デザイナー皆川 明(みながわ・あきら) 氏により設立されたブランド『minä perhonen(ミナ・ペルホネン)』。

フィンランド語で「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味し、「蝶の羽のような美しいデザインが無数に広がり、羽ばたいていくように。」という願いが込められています。

以前紹介した『marimekko(マリメッコ)』と並ぶ、世界的テキスタイル系ブランドです。

今回はminä perhonenを代表するテキスタイル「tambourine(タンバリン)」の柄をネイルに落とし込みます。

tambourine(タンバリン)

小さな粒を並べて円を描いた。円を並べてたくさんの輪を集めたような景色となった。フリーハンドで描かれた不揃いの粒を幾重にもステッチを重ねて立体的に表現した。「tambourine」と名付けたこの刺繍柄は、minä perhonenのスタンダード柄となった。

ミナ ペルホネン」公式サイト

用意するもの

  • お好きな胡粉ネイル2色以上
  • 爪楊枝
  • サムネイル画像使用色:古代岱赭(こだいたいしゃ)、焦香(こがれこう)、雲居色(くもいいろ)、黄紅葉(きもみじ)、鴇浅葱(ときあさぎ)
  • 解説画像・動画使用色:嵯峨鼠(さがねず)、珊瑚(さんご)

ミナペルホネン風ネイルのやり方

ベースカラーを二度塗りする


ベースと同じ色で模様の下書きをする

爪楊枝を使って中心に円を描く


中心の円を基準にして、周りにも円を敷き詰めていく


ベースとは別の色で、爪楊枝を使って下書きの上にドットを描いていく

まず縦横の基準となる4点を描く


点と点の間に1つずつ点を足す


さらに点の間に1つずつ点を足すと円ができる


同じ要領でドットの円を下書きの上に描いていく

中心の円以外は半円になるので、まず3点を描く


点と点の間に1つずつ点を足す


さらに点の間に1つずつ点を足すと半円ができる


全ての下書きをドットでなぞれば完成

ミナペルホネン風ネイルのやり方を動画で見る

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